2018年11月09日(金) 19時04分 UP!!

西条が舞台の映画、上映始まる 「癒やしや元気につなげて」


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東広島市・西条が舞台の映画「恋のしずく」の上映会が10月6日、東広島芸術文化ホールくららで特別上映会が行われた。上映後には瀬木直貴監督と小野塚勇人さん、さいねい龍二さんが舞台あいさつに登壇した。
 撮影は昨年の10〜11月にかけて東広島市や広島市で実施。瀬木監督は「東広島を舞台にしているので皆さんにどう受け止めてもらえるか一番心配していました」。今回の西日本豪雨でロケ地も災害にあった。「この映画が皆さんの癒やしや元気付けにつながれば幸いです」と思いを語った。
 蔵元の息子の莞爾役を演じた小野塚さんは「酒蔵の人たちに話を聞くと、(跡継ぎを巡る)親子の問題や莞爾の気持ちなどは実際にあるそうで、そこは繊細に演じました」とし、「東広島の街並みだけでなく人の温かさもにじみ出ています。たくさんの人にご協力いただいた映画なので、一人でも多くの人に見てほしいです」と作品をPRした。

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