2018年12月19日(水) 11時31分 UP!!

豪雨災害から復旧再開【広島東映カントリークラブ】


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 西日本豪雨で被災し、休業していた広島東映カントリークラブ(東広島市八本松町吉川)が11月1日、営業を再開。豪雨では、場内二十数カ所に土砂や流木が流れ込んだ。土砂の撤去、芝の張り替え、カート道の修繕などを行い、ようやく全てのホールが回れるようになった。4日には復旧に関わった工事関係者や会員などを招いたコンペとパーティーを同所で開き、感謝を伝えた。(橋本)

―二十数カ所で土砂流入
 パーティーには約100人が出席し、岡田裕介東映グループ会長が司会・進行。乾杯のあいさつでは、高垣広徳市長が「今後、多くのゴルファーが来て、盛り立てていただくのがテーマ。支援をしていきたい」とエール。
 広島東映カントリークラブがオープンして今年で40年。これまで自然災害で被害を受けたことは2度あるが、今回のような大規模な被災は初めてだという。
 同クラブの寺川清社長は復旧までの状況や思いを語り、従業員と来場者にあらためて感謝の気持ちを伝えた。


▼記事全文
 https://bit.ly/2rIkOjQ

(プレスネット2018年11月15日号掲載)

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