地域ニュース一覧

 地元産の食材を使った特産品の開発に取り組む広島県央商工会は1月21日、豊栄町乃美の古民家で開発商品の試食会を開いた。おととし11月に続いて2回目。市内外の食品バイヤーや飲食店関係者、県や市の職員など21人が参加して、新たに開発された商品の味や見た目を評価した。  広島県央商工会(豊栄町、福富町、河内町の事業者で構成)では、地域や特産品を1つのブランドとして発信するために、2017年から年2回「セントルマルシェ」を開催。各事業者が自信を持って提...
JICA中国は、アフリカの教育の質を高めるために、アフリカ地域で教育に携わる人たちを招き1月16日から研修を行っている。6回目となる今回は、フランス語圏アフリカ地域13カ国から13人を招いた。日本の教員養成の仕組みなどを学ぶ。研修は2月20日まで。  21日は、13人全員が、自国の教育の現状や課題などを発表。教育の視学官と高校の校長を務めている中央アフリカのセシル・クレモンティーヌ・ピアッザさんは、課題として、教員が不足していることを挙げ、「教員の資...
 東広島熟年大学友の会(荒木勉会長)は1月15日、東広島市内3カ所で子ども食堂を運営する「さとの会」(事務局・八本松東)に、同大受講生からの募金9万6000円を贈呈した。募金は、子ども食堂での食材調達や子どもたちへの学習支援活動などに充てられる。  さとの会は「つながりにくい日常に、つながれる場を」と宮田朋子代表が立ち上げた。昨年5月には、市の市民協働まちづくり活動応援補助金を活用して八本松南に「SATO・はちほんまつこども食堂」をオープンさせた...
 東広島市河内町、市立河内小の4年生14人が1月22日、同町の小田地区多目的集会施設で、みそ造りに挑戦した。総合的な学習の時間の一環で、河内町の地元女性でつくる「チーム豆っこ」が企画した。  2グループに分かれた児童たちは、小田地区の女性などでつくる「小田ビーンズ」のメンバーと、広島県立総合技術研究所食品工業技術センターの主任研究員の指導の下、作業を開始。使用したのは児童たちが無農薬有機肥料で育てた思い入れのある大豆。子どもたちは米こうじ...
 第32回東広島市美術展(東広島市教委主催)の入賞・入選作品の展示が、東広島市八本松南の市立美術館で始まった。T期展(絵画)、U期展(書)、V期展(彫刻・工芸・写真・デザイン)に分けて、審査員の作品とともに紹介される。  今年は6部門に、市内外から168点の応募があり、130点が入選。その中から優秀賞8点、奨励賞16点が選ばれた。  1月26日まであったT期展には、審査員の作品を含む50点の絵画が展示された=写真。友人と訪れた、西条町下見の菅原茂さん(94...

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