2018年12月19日(水) 11時37分 UP!!

【しゃくなげ館】被災し5カ月休業 笑顔再び

営業再開したしゃくなげ館館内は動画でチェック

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 東広島市福富町下竹仁に誕生して16年。住民、農家、観光客をつないできた福富物産しゃくなげ館は、7月の西日本豪雨で被害を受け、休業を余儀なくされたが、12月3日、5カ月ぶりに営業を再開。多くのお客さんが訪れ、笑顔で溢れている。
 同館は平成14年「都市と田舎の触れ合い」をコンセプトに開館。福富町の特産であるエゴマ製品を主力商品に餅、豆腐、みそなどを販売。館内の加工所でスタッフが手作り。食堂で出す地元野菜で作る定食も全て館内で調理。この「手作り」が客の心をつかんでいる。
 豪雨時には近くの川が氾濫し、濁流がその加工所を直撃。床上80aまで水に浸かり、冷蔵庫など電気関係の設備は全て故障し、買い替え。エゴマの油を搾る搾油機などは修理に出した。
 豆腐を除く加工設備が稼働可能となり、営業を再開。

▼記事全文・写真
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