2020年02月28日(金) 09時43分 UP!!

大谷忠幸市議を審査 市議会に政倫審設置


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 東広島市議会は、市議の大谷忠幸氏を審査する政治倫理審査会(以下政倫審)を設置した。2月27日の市議会定例会後に、初めての会合を開く。政倫審は同市議会議員政治倫理条例に基づき設置。同市議を審査するのは杉井弘文氏(2015年)に次いで2人目となる。
 大谷氏は、昨年秋から本会議や委員会を正当な理由もなく欠席し、議会外での市議会や事業者などを誹謗中傷する文書の作成・配布が、市議の品位などを定めた条例の政治倫理基準に抵触するとして、重光秋治氏ら6人の市議が政倫審の設置を要求していた。
(日川)

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